Mr.Childrenについて

筆者がオススメしたいバンドは、【Mr.Children】通称【ミスチル】です。もちろん、ビッグバンドで大変有名な方々ですが、「今最前線で活動しているか」、と問われますとそうではないでしょう。では、何故今ミスチルをおすすめするのか、順に説明していきたいと思います。


ミスチルとはどんなバンドか?

ヴォーカルの桜井和寿さんを中心とした4人組バンドです。1989年に今のミスチル名称となり、現在まで数々の賞を獲得しています。一躍メジャーとなったのは、1994年6月発売曲の「innocent world」辺りでしょうか。当時コカ・コーラ社「アクエリアス」のCMで印象に残っている方も多いのではないでしょうか?

その後、キムタク主演のドラマ「若者のすべて」の主題歌となった「Tomorrow never knows」や、1996年2月に発売の「名もなき詩」など、ミリオンヒットを連発していました。今の30代~40代の方々には特に、青春時代に聞いた曲として、今でも馴染みが深いことでしょう。

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ミスチルの何が良いのか?

第1に「歌詞が良い」です。英語と日本語を織り交ぜて・・・という歌詞ではありません。日本語の歌詞が非常に綺麗なのです。「メッセージ性が強い」、というより、「気持ちをダイレクトに伝えたい」、という歌詞が心に響きます。ヴォーカルの桜井さんが、特別に”歌がうまい”とか、”高音である”とかではありません。もちろん、桜井さんのヴォーカルは抜群にうまいですが、”歌詞と桜井さんの声の調和が非常に心地よいこと”がミスチルの魅力のある曲達なのです。

第2に「聞く年代により曲の印象が違うこと」が挙げられます。上記の1994年発売の「innocent world」や1996年「Tomorrow never knows」が売れた後から何が起こったか。それは、「売れる以前に発売されていた曲が再評価されたこと」です。簡単に言うと、売れなかった曲たちがCMやドラマなどで使われ始めました。もちろん、当時も多くのファンに愛されていた曲も多かったです。しかし、聞く年代や時代背景によって、受け取り方が変わる曲というのは、画期的だったように思えます。
ミスチルが良い理由の1・2共に、2000年代の現在においても、それは続いているように感じます。


まとめ

ミスチルとして、また、ヴォーカルの桜井さんとして様々な活動をしています。1996年の「アクト アゲインスト エイズ」をはじめとした、各種チャリティーライブ。2004年に結成した「Bank Band」による、他のアーティストとのコラボ。2018年には19枚目のアルバムの発売など、積極的な活動を行っています。 ただ、筆者としてはミスチルの新しい曲より、少し前の曲に味が出てくると思っています。皆様も、もし「最近のミスチルの曲」を聞いたら、その後に「昔のミスチルの曲」を是非聞いてみて下さい。絶対に”古いと感じさせない曲”の数々が、「現在でも活躍している理由なんだな」、ときっと体感して頂けるはずです!